知能マテリアル科学研究室



The whole of science is nothing more than a refinement of everyday thinking. (Albert Einstein)
活動:学問、研究、教育、公開講座
目標:基礎研究、要素技術の確立、人材育成、社会貢献



高性能な次世代の人工筋肉の開発に挑戦しています
夢を実現するマテリアルを開発することで次世代のロボットを創造します



 当研究室(aka:blueskylab)は高性能材料の設計・合成、電子機器の実用的レベルでの具現化、従来困難な計測を可能にする計測系の構築などを追求しています。妥協なしの自前の横断的な技術と知識の追求により、世の中に役立つ、夢の具体化に挑戦しています。

最近の話題:
 高分子アクチュエータ(人工筋肉)のとある制御に欠かせないものを開発しました。これにより今後の高分子アクチュエータの応用性を一気に加速します。

    



高分子アクチュエータの世界

電極形状、駆動電位波形をいろいろ変化させています。似たサムネイルがありますが、動画はすべて異なります。

   

   

   

   

動画はこちらにも沢山あります → ここをクリック





  次の動画は当研究室で開発した人工筋肉のほんの一例です。サイズに注目下さい。伸縮性の電極材を応用すると、こんな人工筋肉がワンステップ(一段階)で簡単に作製可能です。




 当研究室では、次世代の夢を拓く人工筋肉、環境にやさしいエネルギー変換やセンシングの方法について、基礎と応用研究からめざしています。マテリアルの創製から革新的な研究をめざしています。新しい動きの原理やセンシング方法の革新は工業製品の『形』を変えていくでしょう。





 電気モータを利用した方法では出来ない動きが、人工筋肉で簡単に実現します。生物のように、三次元的に曲面を制御した動きを可能にする人工筋肉(アクチュエータ)は多くの可能性を持っています。このムービーで分かるように、電圧を印加するタイミングを単に変えるだけでも、動きの様子が一変します。




『チョウロボットが人を救う未来』

コンセプト:超小型軽量で音もしない、水陸両用で油中でも作動する人工筋肉で駆動する未来の翼をもったロボットが、瓦礫の隙間や上空からヒトを救出するイメージです。

   
 







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